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2013年
1月
31日
ロゴを制作する時に必要なだと思うことはいくつかありますが、やはりロゴは会社やブランドだったりの顔なのでオリジナル感がかなり重要だと思います。意味を持たせつつもシンプルにまとめロゴひとつでイメージを沸かせる事ができる、というのもロゴ作りの醍醐味です。海外デザインブログGraphic Design Junktionで50 Business Logo Design Inspiration #17がエントリーされていたのでご紹介します。ロゴまとめシリーズは今回でどうやら17回目のようです。過去のロゴまとめは下記から見れます。 Logo Design Inspiration #1 Logo Design Inspiration #2 Logo Design Inspiration #3 Logo Design Inspiration #4 Logo Design Inspiration #5 Logo Design Inspiration #6 Logo Design Inspiration #7 Logo Design Inspiration #8…
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2013年
1月
21日
2013年、最初の記事は個人的に選んだフリーフォントまとめです。 良質なフリーフォントが数多く存在しますが、今回は個人的に使いたいフォントをチョイスしてみました。 個人・商用利用可のフリーフォントを選んでいます。 今回は、英文字のフリーフォントを物色してみましたので是非チェックしてください。 Advent
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2012年
12月
27日
1.ご挨拶 はじめまして。 株式会社Cueという会社でリスティング広告の運用や管理を行なっている小林と申します。 かれこれ、リスティング広告に携わるようになって、早4年。 まだまだ、学ばなければならないことは多いのですが、これまでに得た知識と経験を、この場を借りて、少しづつでもアウトプットして行きたいと考えています。 ただ、知識系のリスティングブログは多いので、当ブログでは、私のリスティング広告に対する考え方や実践的・具体的な取組みを記したものにしたいと思います。 いま自分が取り組んでいる内容を出来る限り解りやすくお伝えしていきますので、目を通して頂けたら、嬉しい限りです。 2.リスティング広告の運用で最も大切にしていること さて、挨拶はこの程度にしておきまして、まずは、私がリスティング広告の運用で一番大切だと思うことを書きたいと思います。 それは、 『利用者にとって、【価値あるもの】を提供すること』 です。 何をアタリマエのことを…、と思われるかもしれませんが、私はまじめに、これが1番大事なことだと考えています。 それは、Googleが最も大事にしているためです。 Googleは人類が使うすべての情報を集め整理するという壮大な目的を持って設立され、利用者が希望した情報を的確に提供することで、成長してきました。そして、収益を上げる方法として広告を提供していますが、広告を出すことで、利便性が損なわれることは、Googleにとって、大きなマイナスになってしまいます。 そのため、広告においても、【価値あるもの】が求められるのです。 では、その【価値あるもの】とは、何か? についてですが、こんな偉そうなことを書いておいてなんですが、正直、私にもわかりません。苦笑 ただ、リスティング広告、特にGoogle Adwordsでは、非常に細かなターゲットセグメントを行うことが可能です。 その一つ一つのターゲットに焦点を当て、そのターゲットが望むであろう事柄を広告文・ランディングページ・エントリーフォームなどで表現していくことが、私たち、広告運用者に求められる技術だと考えています。 そして、その仮定と検証を耐えず繰り返し、収集されるデータから、きめ細かな調整を行なっていけるかどうかが、私たちの勝負どころだと考えています。 時間はかかるし、改善へのプレッシャーは苦しいですが、この仮定と検証こそが、リスティング広告の難しい部分でもあり、楽しさ・やりがいに繋がるものだと思います。 細かいセグメントをすることで、広告効果は格段に良くなりますので、面倒と手をつけていない方は、ぜひお試し下さい。 3.まとめ 今回の内容をまとめますと、以下となります。 広告は価値あるものを提供することが最優先 価値は利用者が感じるものなので、ターゲットと求めるものを仮定する 仮定と検証から得たデータを基に、同作業をひたすら繰り返す ちょっとした効果改善のテクニックはありますが、劇的に効果を改善する抜け道的な方法を、私は今のところ見つけられていません。 これよりも、良い運用方法があるよ!という方がいましたら、ぜひ、こっそりと教えてください。きっと会社がたんまりと謝礼金を…。 以上が、自分の考える、リスティング広告における一番大事なことでした。 既に、リスティング広告運用を手がけている方にとっては、当たり前すぎることかもしれませんが、これから、リスティング広告を手がける方がいましたら、心の片隅にでも留めておいて頂けたら嬉しいです。最後まで、お読み頂きまして、ありがとうございました。 4.追記 そもそも、広告代理店の存在意義は、クライアントの利益の拡大だろ!とのお声もあるかもしれませんが、私は、利用者満足度を上げることが、中長期的にクライアントの利益拡大に繋がると信じています。ご期待に添えない、厳しい意見をお伝えする場合もあるかもしれませんが、何卒、ご容赦下さい。
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2012年
12月
26日
株式会社キューのホームページを制作する時にも利用したWebサービスをいくつか紹介したいと思います。『ホームページ・リニューアル』の記事でも書きましたが、当社のホームページは私の独断で色々なデバイスの ディスプレイサイズで対応できるMedia Queries(メディアクエリ)を使用しています。 今回はメディアクエリの使い方ではなく、どのように表示されているのかを確認するためのWebサービスを紹介します。 Viewport Resizer 使い方 これぞレスポンシブ確認ツールの決定版!OSを選ばずにウェブサイトをすぐに確認できる[コリス] Screenfly 使い方 URLを入れて『Go>』を押せばテストしたいサイトを表示できます。 デスクトップ・タブレット・モバイル・テレビの4種類の中からテストしたいサイズを選択し表示の確認をする事ができます。 Resizer[Chrome Extension] 使い方 Chromeの拡張機能にインストールし、テストしたいWebページを表示させクリックすれば確認できます。 RWD Bookmarklet 使い方 スマートフォンサイトの表示確認に使いたい便利なツール×2[海外SEO情報ブログ] ish 使い方 URLにテストしたいサイトのURLを入れ、右サイドにあるSizeで確認する事ができます。 確認できるのは100px以上10px単位で確認する事ができますが、ブレイクポイントが768pxなどの場合に確認ができません。 Responsinator 使い方 URLを入れるだけでレスポンシブなWebデザインを色々なデバイスで表示確認できる「The Responsinator」[bl6.jp] RESPONSIVATOR 使い方 URLを入れて『RESPONSIVATE!』をクリックすれば下記のサイズをまとめて表示してくれます。 320×480 Phone (portrait) 480×320 Phone (landscape) 480×800 Small Tablet…
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2012年
12月
25日
1.ユーザビリティ=使いやすさ ユーザビリティとは使いやすさのことを指す言葉です。 googleで「使いやすさ」と検索すると「ユーザビリティ」という言葉が最上位表示されます。 googleもお墨付きということですね。 商業サイトを作るときは、ユーザビリティが良い、高いサイトを目指します。 しかし、万人が納得するユーザビリティの良いサイトは存在するのでしょうか。 トラフィックを集めたりお金を生み出すサイトを作成する上で、使い勝手の良いサイトを構築することが最善の方法なのでしょうか。 2.一般的に「変」だと言われるサイト 前時代的であるとか、奇抜すぎて理解できないということで話題のサイトがあります。 あえてリンクは張りませんが、例を挙げると 愛生会病院 ナイトウ薬局 セキュール 愛の妖精ぷりんてぃん このあたりが有名だと思います。 確かに変わったデザインですし、web標準に準拠していないものかもしれません。 しかしながら、これらのサイトに「価値がない」と言い切れる方がどれくらいいるでしょうか。 逆に、HTML5で組まれ、スマホにも最適化されるサイトが「価値がある」サイトなのでしょうか。 3.楽天のユーザビリティ EC界の巨人「楽天」は、ECサイトで一番重要であろう「商品(末端)ページ」の構築を販売店に委ねています。そもそも楽天にとっては商品を購入するユーザーも楽天に参加している販売店どちらも「お客様」という事情はありますが、販売店の中には商品カートがどこにあるかよく分からないものもあります。 さらに商品のリストページに至っては、同じ商品がいくつも並び・・・これは各販売店が同じ商品を取り扱っているからですが・・・同じ商品なら一つにまとめてしまおうというamazonの思想とは全くかけはなれたものです。 ユーザビリティとは「使いやすさ」のことなので、使いやすいサイト=良いサイトであり、きっと売上も上がっているサイトであるはずですが、お世辞にも楽天はユーザビリティが良いとは言えません。 なのに日本一のECサイトです。なんだか不思議ですね。 4.これから先のユーザビリティ 楽天が今後5年、10年先もEC界の巨人で居続けられるかはわかりません。先ほど例に挙げた「変」だと言われるサイトが再評価されて「あえて」奇抜なデザインを施すことがトレンドになる時代が来るかもしれません。 いずれにしても、「ユーザビリティ」という言葉に振り回されず、木も見て森も見れる人間に私はなりたい、と思う2012年の暮れです。 それでは皆様、良いお年を。
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2012年
12月
5日
いわゆる社長ブログを始めるにあたって 個人名を名乗り、オンラインで情報、とくにプライバシーを発信する行為はリスクが伴います。 twitterでもfacebookでも些細なことがきっかけで大きな問題になる可能性もあります。 とは言え、こんなちっぽけな会社の社長ブログなんて誰にも注目されません。 リスクを気にしながらブログを書くなんて勘違いも甚だしく、もっと言うと、そもそもトラフィックが全く無いのに更新し続けるなんて、苦行以外の何者でもないわけです。 誰にも注目されないくらいなら、炎上してサーバーが落ちるくらいのほうがまだ存在価値があるかもしれません。 皆様の暇つぶし・ストレス発散になるでしょうし。 という事で記念すべき第一回目のエントリーは、「トラフィックを稼げる社長ブログ」について考えてみたいと思います。 社長ブログの作り方 社長ブログについて検索していると、「社長ブログの作り方」を教えてくださっている会社がありました。 私も是非ご教授いただきたいと思い、目を通したところ、社長ブログでトラフィックを稼ぐためには「読者の関心を惹くコンテンツ」が必要だそうです。 webコンテンツを展開する以上、「コンテンツ」と「トラフィック」は両輪であり、それぞれ戦略を立てる必要があると思いますが、良いコンテンツさえ展開すればトラフィックを稼げるという風に読めてしまいました。 なかなか難しいですね。 世の中の社長ブログ 社長ブログというと、誰々と会食をしたとか、何々のビジネス本に感銘を受けたとか、そういう類のものが多い気がします(偏見でしょうか?)。 私は恥ずかしくてそんなことを皆様に報告できないわけですが、成功をおさめている「社長」は自己顕示欲が強いのでしょうね。 トラフィックを集めているブログといえば思いつくのは芸能人ブログです。 ブログランキング上位のものをいくつか読んでみますが、お世辞にも面白いとは思えません。(もちろん、面白いブログもあるでしょうし、その存在を否定するものではありません) このように有名な社長ブログも有名な芸能人ブログも、読者の関心を惹くコンテンツがあるとは思えませんが、少なくともこのブログの1万倍は価値があります。トラフィックの価値においては。 どうやら、トラフィックを稼げるブログとはコンテンツ以外の何かに秘密があるようです。 トラフィックを稼げる社長ブログとは トラフィックを稼げる社長ブログは、魅力ある人間が書いている 成功者や自分の好きな芸能人のブログ。 価値ある人のもとに人は集まります。当たり前ですね。 まずは仕事で成功しろ、ということでしょうか。
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2012年
11月
7日
この度、株式会社CUEのホームページをリニューアルしました。 実際に、リニューアルする際に気を付けてみた事や導入した事などを簡単にまとめてみました。 1.あるだけのWebサイトから見てもらうためのサイト作り
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